ベビーサイン 自己流で

  • 2019.01.23 Wednesday
  • 16:28

ベビーサインをご存知ですか?

子育ての時、取り入れましたか?


我が家の息子はもう小学校高学年なので10年ほど前のことになりますが、ベビーサイン教室に通ったわけでもなく、専門書を読んだわけでもないですが、自己流でベビーサインを取り入れました。

なぜ取り入れようと思ったのか。

赤ちゃんも自分の意思が伝わらないとモドカシイんじゃないかと思ったから。例えば、英語の勉強をしていてネイティブの先生の言ってることはだいたい分かる!分かるけど、英語で返せない…  っていうもどかしさと同じなんじゃないかなと。


学校で習ったのか、書籍で学んだのか、テレビで見たのか記憶は曖昧だけど、赤ちゃんの目と耳と口、発達に順序があるって。

視力、生まれてすぐは白 黒 の世界で輪郭がぼんやりと見えてるくらいらしいけれど、日々どんどん発達して沢山の刺激を視覚から吸収する。

聴力、なんと胎内から発達していて、外の大きな音に反応したり、いつもの声を認識できてるとか!

口だってすごい!生まれてすぐに母乳を飲める。吸い付く力も見事。でも、言葉を話せるぐらいにお口の中が発達するまでには暫く時間がかかるそうです。


生まれてから赤ちゃんは目や耳から色んな刺激を受けて、ママやパパからたくさんの愛情を受けてだんだんといろんなことが分かってくる。意思が芽生える!でも言葉はまだ出ない…英語の勉強のモドカシサ…


そんなもどかしさを少しでも解消するために、ベビーサインは有用だと思うのです。言葉に代わるコミュニケーションの1つとして、親子で通じるならオリジナルでいいと思う。サインに正解も間違いもないと。


我が家のサインは、

「ミルク(ちょうだい)」

「おしっこ(出た)」

「おしまい」

「おいしいね〜」

「いただきます(ごちそうさま)」

「ちょうだい」

「ねんね」

などです。

子どもが抱っこして欲しい時に両手を広げるポーズのように、自然な形をサインにしました。「げんこつ山のタヌキさん」の手遊びの動きを取り入れたり、手話の手の動きを真似たり、生活の中で少しづつ増えていった感じです。

一人でおすわりができるようになった頃から、毎日の子育ての中で、声かけとセットでサインを子どもに見せました。オムツ換えの度に、ミルクを飲ませる度に、寝かしつけの度に。

そうこうしているとサインを真似るようになって、おしっこが出たらサインで教えてくれたり、お顔の横で手をパクパクにぎにぎしてミルクが欲しい!とサインでアピールするように。


上手にお話ができるまでの数ヶ月間ですが、ベビーサインを取り入れた事で、イライラして泣いたり泣かれたりする場面が少しでも解消されたのではないかなぁって思っています。


ベビーサインに頼り過ぎると言葉が出てくるのが遅れるのでは…と心配される向きもあるかもしれませんが、我が家の場合は言葉が出始めると、「食べてる時と寝てる時以外はしゃべってる!」と言われるくらいのおしゃべりさんでした…


子育てにおいてベビーサインは必ず取り入れないといけないものでは決してないけれど、赤ちゃんへの声かけの延長に、絆を深める1つの方法として、今後機会のある方には気軽に取り組んでみて欲しいなぁと思います。

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